令和8年1月 限定御朱印のご案内

お知らせ

2026 / 01 / 24

【祭事のお知らせ】令和8年2月3日(火) 節分祭


平安時代末期に創建されてから、現在まで約850年間続く、安産・⼦育ての宮「⼭名⼋幡宮」。安産祈願や初宮参りなど、⽇々多くの参拝者が訪れています。

山名八幡宮では、毎年2月に節分祭を行なっており、本年は節分である令和8年2月3日(火)に執り行います。

節分祭とは、冬から春への節目に「鬼は外、福は内」の掛け声で知られる追儺式(ついなしき = 豆まき)を行い、災いや邪気の象徴である鬼を祓い、福を呼び込むものです。

その歴史は奈良時代まで遡るとされ、元々宮中で行われていた神事が、室町時代には現在のように豆を撒いて鬼を追い祓うかたちで民間でも行われるようになったとされます。

山名八幡宮では社殿から豆まきを行い、多くの方々が福豆を受け取って帰られます。
その中に、干支の包み紙に入ってる「福銭」がございます。
年に数人しか受けられない特別な福です。
豆製品の詰め合わせなどの景品と交換いたします。
 
 
■ 令和8年節分祭 開催概要

・⽇時:令和8年2⽉3⽇(火) 15:00〜
・場所:⼭名⼋幡宮 社殿前(群馬県⾼崎市⼭名町1510-1)

氏子有志の協力を得て、地域の皆さまに親しまれる毎年恒例の行事。
ぜひ、たくさんの方にご参集いただき、邪気を払い、福を呼び込みましょう。

 
■「おかめの御朱印」の頒布

今年の節分の御朱印は「福の神」であるおかめを配し、春を感じさせる図案。
豆を頬張っておかめの頬がふくらんでいる様子と、春の訪れを象徴する梅を描いています。
左下には、「立春」もしくは「招福」の印を押します。

受ける時期によって、少しだけ図案が変わる予定ですので、お楽しみに。

印章や紙細工、筆文字など、すべての工程は職員の手によって丁寧におつくりしております。
一体一体手づくりの、世界に一つだけの御朱印です。

詳細は以下をご覧ください。

⚫︎ お初穂料:500円
⚫︎ 頒布期間:1月24日(土) 9:00 〜 2月28日(土) 16:45
⚫︎ 限定数量:なし
⚫︎ 頒布場所:山名八幡宮 御朱印所
※ 書き置きのみのご用意です。
※ 郵送での授与は承っておりません。

 
厄除・方位除は立春までに

また、山名八幡宮では、昨今の生活様式の変化や多忙な方々に対応し、1月1日から旧暦の正月の節である「立春」までをお正月期間と捉えております。
お正月に行う方が多い厄除・方位除の御祈願も、2月4日の立春までに行うことをおすすめしております。


安産・子育ての宮 山名八幡宮
2025年に創建850年を迎えた、群馬県高崎市の安産・子育ての神社。社伝によると、源氏の一族 新田氏の祖である義重の子、義範が、安元年中(1175~1177年) に豊前国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し、武神として崇敬したのを始めとしています。その後、玉依比売命(=比売大神)、品陀和気命(=応神天皇)、息長足比売命(=神功皇后)の三柱を祭神として祀り、祭祀を絶やすことなく、今日に至っています。

【住所】〒370-1213 群馬県高崎市山名町1510-1
【お問い合わせ】027-346-1736 / info@yamana8.net
【御祈願 受付時間】9:30〜16:30
【授与所 開所時間】9:00〜16:45

 
グッドデザイン賞を受賞した御守などの授与品は
オンライン授与所でもお求めいただけます。

オンライン授与所

 
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山名八幡宮