令和8年3月 限定御朱印のご案内

お知らせ

2026 / 03 / 24

【祭事のご報告】令和8年3月21日(土) 春季合同慰霊祭


平安時代より続く安産・子育ての宮『山名八幡宮』では、春と秋のお彼岸に祖霊舎にて合同慰霊祭を執り行い、御霊を和めております。
 
今回は春のお彼岸に合わせ、3月21日(土)に合同慰霊祭を執り行いました。
 
ご参列は自由参加式となっております。
服装自由、お持ちいただくものは特別ございません。
 
遠方の方やご参列が叶わない方のために、斎行後、慰霊祭の様子をウェブサイトに投稿しております。

感謝や祈り、直感や癒し。
感性に基づく日本人の心が、神道には現れています。
人は亡くなると、身体は自然に還り、魂は大切な人々を見守る。
死は終わりではなく、命のつながりの中にあるもの。

山名八幡宮では創建より850年、安産の祈りや出産の感謝、 子どもの健やかなる成長、母が子を想い、子が母を想う気持ちなど、目に見えない価値と向き合ってきました。
あらゆる物質が満たされる現代において、これからも精神的豊かさを大事に伝えていきたいと考えます。

そして人生儀礼の最期においても、「亡くなる者は残される人を守り、残される人は亡き者に心静かに手を合わせる」ことの具現化のために、神葬祭事業の準備を整えました。
山名八幡宮は創建850年を節目として、命のつながりを感じられる「弔い」を提唱します。

 


 
安産・子育ての宮 山名八幡宮
2025年に創建850年を迎えた、群馬県高崎市の安産・子育ての神社。社伝によると、源氏の一族 新田氏の祖である義重の子、義範が、安元年中(1175~1177年) に豊前国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し、武神として崇敬したのを始めとしています。その後、玉依比売命(=比売大神)、品陀和気命(=応神天皇)、息長足比売命(=神功皇后)の三柱を祭神として祀り、祭祀を絶やすことなく、今日に至っています。

【住所】〒370-1213 群馬県高崎市山名町1510-1
【お問い合わせ】027-346-1736 / info@yamana8.net
【御祈願 受付時間】9:30〜16:30
【授与所 開所時間】9:00〜16:45

 
グッドデザイン賞を受賞した御守などの授与品は
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山名八幡宮