2026 / 04 / 06
【祭事のお知らせ】令和8年4月15日(水) 春季例大祭
平安時代末期に創建され、2025年に創建850年を迎えた安産・⼦育ての宮 ⼭名⼋幡宮。
山名八幡宮では年に二回、春は五穀豊穣を祈り、秋は収穫を祝う例大祭を斎行しております。
山名八幡宮の例大祭は古くから、安産・子育ての縁起物である“戌張子”や“鎌の入った虫切御守”、“しし頭の被り物”などを求めて、また “虫封じのご祈願” を受けに、地域内外より多くの参拝者が訪れています。
これらに加え現代では、お子さまから大人まで楽しめるさまざまな催し物が行われ、人気を博しています。
令和8年 春季例大祭 開催概要
・開催⽇:令和8年4月15日(水)
・場 所:⼭名⼋幡宮(群馬県⾼崎市⼭名町1510-1)
・駐車場:警備員がおりますので、指示に従ってください。
「たかさき能」による狂言の特別公演
・料金:観覧無料
・時間:14:00〜15:00
行政・地元企業・能を愛する市民が続ける「たかさき能」。
山名八幡宮の春季例大祭では特別公演として、神楽殿にて狂言をご披露いただきます。



(狂言の写真は昨年のものです。)
⚫︎演目①:「佐渡狐」(さどぎつね)
・シテ(佐渡国の百姓):山本 則秀
・アド(越後国の百姓):若松 隆
・アド(奏者):山本 則重
⚫︎演目②:「しびり」
・シテ(太郎冠者):山本 則重
・アド(主):山本 則秀
(特別公演に関するお問い合わせは たかさき能実行委員会 090-9378-8224 までお願いいたします。)
茶道具店「泰山」による山名茶会
・料金:一服 600円
・時間:10:00〜15:00
片岡町でお茶と日本文化を発信している「泰山」による野点を体験できます。
綺麗なお茶碗に丁寧に入れた抹茶と、見た目も楽しい季節の和菓子をお楽しみいただけます。

吉福社中の獅子舞
・料金:観覧無料
・時間:11:00〜神楽殿
11:30〜裏神様
吉福社中は、仮面芸能「お神楽」を通じ、神話の伝承の魅力を発信している小さな神楽団です。
今回は山名八幡宮のシンボルでもある「虫切り獅子頭」にちなんだ厄払いの獅子舞を奉納していただきます。


月限定御朱印の頒布
・初穂料:見開きサイズ 1000円
普通サイズ 500円
・時 間:9:00〜16:45
山名八幡宮の御朱印は、一体一体すべて手作りで作成しています。
高崎巳年御朱印巡りの干支の御朱印や、季節や人生儀礼などに着想を得て、毎月意匠の変わる季節の御朱印など、山名八幡宮でしか受けられない御朱印を随時数種類用意しております。
見開き御朱印は、山名八幡宮の古木の始まりをイメージした御朱印。
主祭神の三柱、弁財天、お稲荷様など、山名八幡宮にお祀りされている神々が集い、春の訪れを喜ぶ姿を表現しました。



PICCO LINO「極みの食パン」の特別販売
・料金:1.5斤 720円
・時間:10:00〜15:00
境内にある天然酵母と国産小麦のパン屋「PICCO LINO」は2026年4月15日で開店10周年。
10周年特別企画で、普段は棟高町にある「スーパーまるおか」でしか販売していない「極みの食パン(1.5斤:720円)」を店頭販売いたします。
安産・子育ての宮 山名八幡宮
2025年に創建850年を迎える、群馬県高崎市の安産・子育ての神社。社伝によると、源氏の一族 新田氏の祖である義重の子、義範が、安元年中(1175~1177年) に豊前国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し、武神として崇敬したのを始めとしています。その後、玉依比売命(=比売大神)、品陀和気命(=応神天皇)、息長足比売命(=神功皇后)の三柱を祭神として祀り、祭祀を絶やすことなく、今日に至っています。
【住所】〒370-1213 群馬県高崎市山名町1510-1
【お問い合わせ】027-346-1736 / info@yamana8.net
【御祈願 受付時間】9:30〜16:30
【授与所 開所時間】9:30〜16:30