2025 / 08 / 27
令和7年9月 限定御朱印のご案内
⚫︎ 9月限定|見開き御朱印
9月の見開き御朱印は月を題材にした御朱印です。
9月は秋のお彼岸があり、秋分を迎えます。
徐々に日が短くなっていき、月を眺める時間が増えていく季節です。
霞文様やススキ、トンボなどの図案とともに、月を題材にした和歌を添えて、暮れていく空と月を表した御朱印。
和歌は2首のパターンをご用意し、ランダムでお渡しします。
一枚一枚手づくりの、世界に一つだけの御朱印です。
また、先着100枚限定で、色御幣をお付けして授与しております。
色御幣は神棚や目線より高い場所などにお祀りください。
12ヶ月分 12体集めると、山名八幡宮 オリジナル御朱印帳を無料で授与いたします。
詳細は以下をご覧ください。
『9月限定 見開き御朱印』
・ お初穂料:1,000円
・ 頒布期間:9月1日(月) 9:30 〜 9月30日(火) 16:30
・ 限定数量:色御幣付きは100枚目まで、101枚目以降は色御幣なし
・ 頒布場所:山名八幡宮 授与所
※ 書き置きのみのご用意です。
※ 郵送での授与は承っておりません。


⚫︎ 9月限定|風車の御朱印
9月から、境内に風車を設置します。
爽やかな秋の風を思い浮かべ、「秋風参り」の筆とともに、竹に差している風車を図案に起こしました。
風が古くから「何かを予感させるもの」「想いを運ぶもの」といわれ、風が吹くと「神さまが現れた」と捉えることもあるようです。
風には色やかたちがありませんが、風車が回ると目でも風を感じることができます。
目に見えないものを捉えようとすることは、神さまを感じることと近い気がします。
一枚一枚手づくりの、世界に一つだけの御朱印を、ぜひお受けください。
詳細は以下をご覧ください。
『風車の御朱印』
・ お初穂料:500円
・ 頒布期間:9月1日(月) 9:30 〜 9月30日(火) 16:30
・ 限定数量:なし
・ 頒布場所:山名八幡宮 授与所
※ 書き置きのみのご用意です。
※ 郵送での授与は承っておりません。

安産・子育ての宮 山名八幡宮
2025年に創建850年を迎える、群馬県高崎市の安産・子育ての神社。社伝によると、源氏の一族 新田氏の祖である義重の子、義範が、安元年中(1175~1177年) に豊前国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し、武神として崇敬したのを始めとしています。その後、玉依比売命(=比売大神)、品陀和気命(=応神天皇)、息長足比売命(=神功皇后)の三柱を祭神として祀り、祭祀を絶やすことなく、今日に至っています。
【住所】〒370-1213 群馬県高崎市山名町1510-1
【お問い合わせ】027-346-1736 / info@yamana8.net
【御祈願 受付時間】9:30〜16:30
【授与所 開所時間】9:30〜16:30